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最近、何かと話題無制限Pocket WiFiについて。

初代(無印)WiMAXが有名だったが最近は携帯会社もコッソリと裏でやってますよ。
「月間7GB」「3日間で3GB」を超えると128kbps(SBは20k?)みたいな
容量規制も関係無しに常時10M以上が出るので、格安SIMも真っ青に情弱化。
これを知ると、「ギガモンスター」とか5GB(6500円)以上の携帯契約がボッタクリに思える。

最近、管理人も光回線代わりに使ってみましたが
デスクトップPCやAmazonPrimeビデオを見まくって、1ヶ月に40GBの消費がやっと。。。
通常は20GBもあれば足りそうです。

各社の激安の無制限系サービスを比較してみました。


「Softbank Air」で携帯電波資源や電話番号をSBが無制限に使うのはなんだかと思ってたら、
最近は他にも無制限系が。法人契約の再販方式の模様。
プラチナバンドなど全エリアで高速で使えるのがメリット♪
特に、ソフトバンクは総務省をプラチナバンドと恫喝して手に入れた周波数帯域+イーモバイル吸収。
おかげで、保有帯域はドコモより広く、ユーザーはドコモの半分なので余ってるからできるのかも。
一方の、「WiMAX 2+」は2月より規制緩和したので、都市部では遅めで存在感がビミョーかな?

Y! モバイル系&Softbank Air 無制限
Y!mobile
 対応機種限定でPocket WiFiプラン2(7GB)にアドバンスオプション月額利用料684円で無制限に
 但し、500MB単位で、規制解除操作が必要な嫌がらせでダウンロードには不向き。
 (月間の通信量制限を突破後の500MB毎の容量追加が無料となっている「実質無制限」。
 毎回ルーターの画面から速度制限がかかるたびにタッチパネルからSMSで速度制限を解除。
 また、My Y!mobileからは次回の解除予約が可能)


◆Yahoo Wifi
 無制限プランと、1980円(7GB)プランが有る。
 Y!モバイルの再販


SoftBank Air
 ADSLの代わりに、AXGP(2.5GHz)、TDD-LTE (3.5GHz)を使った無制限サービス。 
 公衆無線LANのSoftBank wifi「訪日外国人向け」FREE Wi-Fi PASSPORTも元回線が同じ方式。元回線はADSL.光等もあるが少ない。
 基本的に固定回線の代替なので、モバイル代わりの登録住所以外での利用に警告も。
※おうち割 光セット割引対応。(SBスマホユーザーは何台でも毎月500円~1522円割引)
  つまり、スマホユーザーをなるべく、AXGP(TDD-LTE)へ詰め込むシステム?

ソフトバンクのスマホユーザーの裏技的な使い方としては、
契約するだけで何台でも永久に割引が可能なので、家族3台以上なら割引分が上回る

また、他社からの乗り換え違約金(10万円まで)、25歳以下は2万円商品券があるため
家族に25歳以下がいればデータ定額を見直し減額も合わせて、1台でもお得に使えるケースも。



【WiMAX2+】提携会社 (UQ WiMAXはauの子会社)
●通常プラン(7GB) 各プロバイダーで価格やキャッシュバックが違う。
●追加 ギガ放題プラン 基本プラン+684円/月(税抜)、殆どのプロバイダーで前月に変更可能。
●追加 ハイスピードプラス(auのLTEエリア)現在7GB 1000円(税抜)、使った月だけ請求。
 対応機種はWシリーズのみ。SIMはWXの契約も利用可能。

1.夜以外は無制限。または月100GBまでは規制無しで(2月より規制緩和)
 ・直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
 ・制限時間
 3日間で10GBを超えた日の翌日(18時頃〜翌2時頃)
 ・制限後の最大通信速度 概ね1Mbps
 つまり、規制を受けるまで、10GB(3日)=100GB(30日)使える。
 また、早朝~夕方は全員無制限に。
 殆どのユーザーは規制無しになる。


なお、最新機種(440Mbps)で 実行速度300Mとか出るそうです。

但し、WiMAX2+のSIMはauのスマホやSIMフリー機では使えない。(IMEIロック有り)
逆は可能の模様(WiMAX2+ルーターへauやmineo、UQモバイル等のSIMを利用)

2.規制される夜間は元祖無制限の初代(無印)WiMAXに切り替えて使う!
※全員使用可能だが、初代(無印)モードの手動切替ができる要対応機種。
 3年前の旧モデルHWD14(auのLTE対応)、HWD15(auのLTE対応)、NAD11(WiMAXハイパワー対応)、の3機種(中古で2000~3000円 )
 対応機種が少なく、ユーザーが減った為、常時Ping40〜90、下り平均4M前後、3〜9Mbps位は出る模様。
 何よりも、初代(無印)はWiMAX2+にカウントされないので、7GB契約でも無制限で使える!
 WiMAXハイパワー(初代モード時)は自動車や電車対応できる。他2機種は初代では不可。
 また、簡単な改造?で受信感度が1.2~2倍になる(笑)

3.ハイスピードプラスエリア(auのLTEエリア)は夏頃に無償化予定?(現在7GB1000円)
 つまり、HWD15やW4などの対応機種が便利になるかな?
 (但し、7GBオーバーの利用では、LTE、Wimax2+全てが128kbps化なのが要注意) 

4.安く使いたい場合は二択
 ●RaCoupon WiMAX2+
 2,199円(ギガ放題 3ヶ月間) 3,113円(4ヶ月目~)

 ●auスマホユーザーは、auスマートバリューmine(1台のみ 980円引き)が適用される
 ・GMOとくとくBB 鬼安 WiMAX2+
  2,699円(ギガ放題 2ヶ月間) 3,353円(3ヶ月目~) ⇒ auユーザー実質2,419円(3ヶ月目~)

※過去記事【裏ワザ 明日まで】WiMAX2+をお得に使う、実質月額1950円?


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最近流行りのレンタルのルーターで、ソフトバンクが多いがauとドコモMVNOもある。
元々はAirbnbなどの民泊ホスト向けのモバイルルーターだが個人契約可能。
契約期間の縛りがない月額3000~5000円で、プラチナバンドが使えることから
光回線やWiMAXが使えないド田舎、山中や、新幹線、地下鉄、3G対応機は海上でもOK!
格安SIMとの違いはSB契約の速度なので平均速度20~40Mbpsと高速、
(WiMAX2+の40~120Mbpsより遅い)

しかも、無制限で使える会社は月間100GB超えユーザーも。
但し突然規制の報告有り、会社によって違う LTE利用制限(3Gで8M)民泊レ速度64k規制0.02M?(1ヶ月半で1TB) Fuji1.5ヶ月で600MB Fuji
その際は、ルーター交換対応する会社もあるが送料は個人負担。
fuji、transefone、iVideo > 民泊レンタルWIFI 110GB?> 民泊WIFI 30〜50GB

提供会社は
●株式会社Lucciの元祖民泊レンタルWifi 月額4,500円 303zt
当初は『通信制限無し&契約期間の縛り無し』だったが、
 使いすぎると130GBで、LTEが使えなくなり、『DATA SUB 3G』(3Gの速度制限)で8M程度に。
●JPモバイルの民泊Wifi
  現在は月間30GBと表記有り。
●JCNTのtransfone wifi
 無制限で大人気だったが、サイトでの新規募集は11月30日で停止。
 ※現在は オリコとタイアップサイト経由で2年契約 3980円
  (オリコ会員以外も申し込めるが事務手数料が掛かる) 
●faminectの民泊専用famifi
●ビジョン(東証一部 OA商社)のWifiレンタルどっとこむ 無制限30日3970円(税込)
 WiFiレンタル楽天市場店 303zt、501HW、au、ドコモMVNOもある。
 延滞料金が高いので、返却時は要注意
●ビジョンの関連会社ベストリンクの国内用Wi-Fiルーターレンタルサービスe-ca
 機器受取/返却方法: 宅配便、空港カウンター(国内10空港)、郵便
●台湾系のインターネット広告代理、WiFiレンタル業 ivideo
2番人気 無制限3,500円304zt サイト内にクーポン有
 半年間、1年間などの前払い性なのが不安かも。
●レグルス(人材派遣)のFuji Wifi
 無制限2,980円(税込)で人気に。現在は値上げ。法人304zt、個人501HW?
 申し込み殺到で月に数回しか受付できない模様。 規制時はルーター交換保証対応と良心的。
NEXTmoible 2年契約のみだが本体はレンタル。クレカだと月12GBまで
但し、全てレンタル契約なので、故障時や紛失時の弁償金が2万円以上と高額に。
WiMAXなどのSIM再発行だけと比べ、気軽に持ち出すにはリスクが高いかも。
あと、過去のSBのように、1ヶ月更新の場合は突然条件変更、値上げされる可能性も。


◆機種別比較
モデル最大速度4G AXGP
2.5GHz(band41)
LTE
2.1GHz (band1)
LTE
1.7(Y!band3) 
プラチナLTE
900MHz(band 8)
3G
W-CDMA
その他
304zt165M / 187.5M2.1GHz
900MHz

303zt
Y!モバイル305zt
165M / 187.5M1.7GHz(2018/1終)
501HW
Y!502HW
165M / 187.5MアプリでTV
601HW612M
WiMAX2+ WX03440M初代WiMAX
WiMAX2+ W04558M / 708M
FS030W150M / 42M2.1GHz
1.7GHz(2018/1終)

※全機種4G AXGP(TD-LTE) 2.5GHz(band41)最優先仕様
※303zt、304zt(法人用)、305zt (Y!モバイル)、306ZT (スプリント) 、ZTEのMF975、MF975S は
  姉妹モデルでアプリも共通に使える。
■SBは殆どの機種でクレードルが無い
・充電のみ汎用タイプのクレードル

・有線LAN化 無線LANコンバーターの利用。
 裏技的には、WiMAXの旧機種(WM3600R、WM3800Rなどのクレードルセット)を無線LANコンバーターとして使うこともできる。
・バッテリーの劣化対策ECOモード(バッテリー充電70%等)の無いモデルが多いため、
 管理人もスマホやモバイルで6ポート充電器&24時間プログラムタイマー。 
 1日3~4回の自動充電でハイブリッド車のような繰り返し充電(30ー80%)を実現しています。
 (外出時はモバッテリーを併用)

■接続速度
 USB接続 > IEEE 802.11ac(5GHz) > n > g > b >>>> Bluetooth(最大2Mbpsだが省エネ)

これ、裏事情を言うと
ソフトバンクの法人契約という形式。しかも、ソフトバンクのシェア4割の最大の代理店光通信グループ経由の法人契約の再販が多い。
昔流行った、ガラケーの10時間通話無料+パケット無制限で月3,000円前後の「王様クラブ O.M.Phone(ホワイトプラン(SP)」。(※説明資料)それに韓国向け通話料金をパックにした民団向け「在日プラン」等と同じ。
上場企業ビジョンの大株主は光通信の子会社で、シャープのコピー機なども同社経由の2次店扱い。
元々、同社の社長は光通信出身で国際電話事業部長までされた方ですし。
民泊Wifiも同様に、携帯ショップ事業が前身であり、SB直販ではなく光通信系だと推測される。
Fuji-wifiの場合、法人向けと会員制個人向けに分けて、違う機種を提供。
通常の法人契約の場合は企業単位で1台毎か、包括容量契約か選べるが光通信契約は特殊。
たぶん、仕入れは回線コミッションを加味して月額2000円位。

SBで面白いのが、Band(周波数)固定はできないが
RBB SpeedTestなどの速度テストを2回以上繰り返すと、通常Band41にしか繋がっていないのが他に切り替わるSBお得意のスピードテスト優先モードに突入。
同時に下りが遅くなって、上りが10M以上出るようになる。
または、家の奥やトイレの中など2.5Gの電波が届きにくい場所に置くとBandが変わる
Band識別アプリget305ZTstatusの表示で確認可能。
(但し、SBはSpeedtest時はバーストが効くので1分くらい?は速いが、通常のダウンロードでは出ない事も多い)。
このアプリではCA時の複数バンドは見えないが、下りが最速のBand41(AXGP)は上りが遅くYoutuberには不向き?
これが他のバンドに切り替わると上りが早くなるが下りは遅くなる。つまり、304ztではアピールしてるCAが行われていない可能性が高い(165Mや187.5Mのエリア)。理論値(規格の70%)には届かず、早朝の最速で4G(AXGP)の80Mbps位。
Screenshot_2017-02-17-02-54-34


最近は、「スピードテスト詐欺」が多いため
最近のトレンドは「4Gmark」というアプリが増えています。
Speed test 単純なダウンロード
Full test  上記に加え、Youtube、世界中のメジャーサイトをランダム5カ所、場所
  実際に使われる拡張子のファイル(.doc、.pdf、.mp4、.jpg、png等)の通信速度
Costum test 下り上りのデータ容量とWebページを変えたシナリオを複数設定    

↓は、総合的な通信品質をポイント化。
光経由のWi-Fiで50,000、500以下だとほぼ使えない。
因みに、管理人の△諒振冀佑蓮10,100、DL16Mbps UL17Mbps」
つまり、SBがCAで187.5Mbpsのはずが、Speedtestで4割、実用上は1割程度。

4Gmark (3G / 4G speed test)
 国内だと、ドコモが3位だが、これはMVNOのSIMが含まれてるため。
 AmdroidアクセストップがZenFone3なのも、テストBlogが多いのかな?
 Google Play App Store


なお、このSIMを他のスマホへのSIMの差し替えはやめた方がいいかも。
APNやPASSはデバッグモードで調べられますが。。。
SBのSIMの互換性はWiMAX2+のSIM以上にきつく、IMEI(機種)ロックやAPN規制が有り
SIMフリースマホでの利用はほぼ不可能。
(過去に上記の王様クラブのガラケーSIMをNexusに刺してテストしたら、数万円の請求が来た)

い任蓮△匹譴鯀んだら良いのだろうか?
利用スタイルで違う。
a.短期の利用、ド田舎や地下鉄を要求するなら、プラチナバンドも使い放題の民泊系。

b.1ヶ月100GB以内で、スマホと合わせて節約するならWiMAX2+
 平均速度が40ー120Mbpsと高速で、規制されたら初代WiMAX(平均4Mbps)に切り替え
 ★auスマホユーザーは、auスマートバリューmine(980円引き)が適用される
  GMOとくとくBB 鬼安 WiMAX2+
 2,699円(ギガ放題 2ヶ月間) 3,353円(3ヶ月目~) ⇒ auユーザー実質2,419円(3ヶ月目~)

c.既存のauスマホやauネットワークを十分に使いたいなら格安SIMのUQモバイル
 ・iPhone 6s以降のiOS端末で唯一、テザリングが使える
 ・格安SIM最速のターボ機能OFF(送受信最大300Kbps)は無制限。SNSやRadiko、ネット検索も消費ゼロ
 ・VoLTE対応SIMもある。 
 ・データ無制限プラン(送受信最大500kbps) 1,980円/月 無制限もある。


d.7GBでいいから安く使いたいのなら、
  ・RaCoupon WiMAX2+ 2,199円
  ・Yahoo Wifi 1980円(7GB)

e.スマホだけで使いたいなら、格安SIM系
U-mobile PREMIUM powerd by IIJ 最近評判の良い無制限サービス
  データー定額は2,480円(契約期間無し)、音声プラン2,980円、25GB 2,380円
  2017年7月から無制限はIIJに切り替えてサービス開始。 昼間休み以外2~30M。3日制限がある。
  (旧無制限のあったYamadaなどでは取扱無し)

LINEモバイル
 LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ。 格安SIMで唯一の年齢認証対応
 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!
・ドコモ回線LTE使い放題ルーターのスマモバなら、スマホにSIMを差し替えてDSDS(二回線同時利用)で
ドコモやau契約と同時に使える。


※番外編
民泊契約の304ztのAXGP(Band41)をスピードテストすると
上りの時に、速い他のBandへ強制切り替えが起きるため電波遮断実験
☓肉厚の鍋でフタをする
☓全自動洗濯機でフタをする
☓ ジムのロッカー内(スチール製) カードキーの隙間から電波が漏れる?
△電子レンジの中へ置く Band8に。無線LANも遮断するので0.4Mbpsまで落ちたが、
  スイッチを入れたい衝動にかられる(⌒▽⌒).
  扉の隙間を調整すると速度が変わるwww
◯ステンレスのザルを上下合わせる。隙間を調整すればBandも速度も色々変わる。

《以下、後日追記予定!》 

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