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前回より、薬が高かったので、
確認したら、。。。。。(涙)
ジェネリックで70円引きの効果無し。。。

法改正で、調剤料の夜間・休日加算金を平成20年4月1日から徴収らしい。

平日  午後7時から午前8時(休日加算の対象となる休日は除く。)
土曜日 午後1時から午前8時(休日加算の対象となる休日は除く。)
休日  終日
処方箋の受付1回につき、400点、3割負担の人は、120円が調剤料に加算。


院内処方では、
平日午後6時〜、土曜日午後0時〜、と薬局より1時間早く加算されます。
病院が混んでて、18時半に会計で処方されても、加算されることも。。

逆に、病院の診療時間が夜8時まで等の場合で、時間外加算を一切していない良心的な所もある。
かかりつけ医の受付に事前にご確認を!

なお、算定していない薬局や、
逆に、1時間早い18時〜加算してる薬局もあるらしい。
かかりつけ薬局が時間外加算を算定しているか、問い合わせをしてみては?

処方箋の有効期限は5日間なので、
体調が悪い時は早めに病院&薬局へ行くのがオススメ ^^;





因みに、病院の夜間休日加算



 時間外、休日、深夜の診療には、通常の料金に規定の割増料金が加算されます。
 医師が定めた診療時間外の受診は、初診の場合では850円、再診の場合では650円が加算されますし、これが休日だと初診時2,500円、再診時1,900円、深夜(午後10時から午前6時まで)になると、初診時4,800円、再診時4,200円が加算されることになっています。

●時間外・休日・夜間受診はこれだけかかる

〈診療所の場合

初診時

初診料

加算額

時間外

2,700円

850円

3,550円

休日

2,500円

5,200円

深夜

4,800円

7,500円

再診時

再診料

加算額

時間外

690円

650円

1,340円

休日

1,900円

2,590円

深夜

4,200円

4,890円

6歳未満の乳幼児の場合は、初診・再診ともに加算があります。


■電話による医師への相談や往診も有料

 一度診てもらったあと、容態が気になって、医師に電話をして指示を求めるような場合も、再診の場合と同じ医療費が請求されます。
 また、往診をしてもらうと、時間内でも7,200円が加算されます。時間外や深夜の診療の場合は、さらに割増料金になります。
 やむを得ないとき以外は、こうしたことも考慮して受診しましょう。

●夜間早朝等加算について


病院の緊急外来の負担を軽減するため、早朝や夜間にも通常診療している診療所(クリニック)※1では、診療時間内であっても朝8時前や18時以降(土曜は12時以降)日曜・祝日は終日に受付をした患者には、「夜間・早朝等加算」として500円※2の割増があります。
例えば、診療所が19時までを診療時間としていても、18時以降に受診した場合、この加算分が請求されます。
また、保険薬局の営業(開局)時間内であっても、19時(土曜は13時)〜朝8時、日曜・祝日は終日の調剤には、「夜間・休日等加算」として400円※2の割増があります。

※1必要な届出をした病床(ベッド)数19床以下(ゼロを含む)の医療機関

※2義務教育就学後〜69歳の場合、上記金額の3割を窓口負担



●往診料はこれだけかかる(初診時)

〈診療所の場合

 

初診料

往診料

時間内

2,700円

7,200円

9,900円

時間外

3,550円

13,700円

17,250円

深夜

7,500円

20,200円

27,700円

診療所とは、医師または歯科医師が医業または歯科医業を行う場所で、患者の収容施設を有しないもの、または患者19人以下の収容施設を有するものをいいます。
 これに対し、病院とは、患者20人以上の収容施設を有するものをいい、両者は基本料金(基本診療料)に違いがあります。



※追記 どこの薬局でも時間外加算の説明をされたことがない。
      イオンの5倍WAONポイント目当てで、何度も同じ愚行を繰り返してしまった。。。_| ̄|○











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