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交通違反取締りの現状


自動車保険2割引を目指して、ゴールド免許を取りたいのですが
2年に1回は捕まってしまう。。。私です。

実は、警察もいい加減な基準で取締りをしているのです。




 基本的には、スピード違反であっても
 全体の流れにのっていれば取り締まりはできないのです。

 例えば、自分より速い車を捕まえずに、遅い車だけを検挙するのは
 警察官による恣意に基づく取締りという事で抗議可能です。

 警察によるスピード違反の認識も、
 一定の距離以上にスピードの制限表示ない、
 見えにくい所や路面が消えかかっている場合は
 70kmまでは適法になる可能性もあります。
 




スピード表示の信頼性

 まず、車のスピードメーターには±5km程度の誤差は有り
 車種や形式、外車によっては15kmもあるケースもあります。
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 更に、レーダーの場所により、同じ車でも速度表示に差が出てきます。
 並走車、対向車、カーブでは、100%正確なデーターは取れません。
 しかし、警察は、カーブや、くぼみに隠れてこっそり測定しています。
 この場合は正確なデータが取れている可能性は極めて少なくなります。
 
 右の記事は今月号の雑誌からの抜粋です。
 この実験内容は以前から知られている常識ですが
 あえて、公開実験をした事により、
 レーダーの信頼性が著しく低い事が露呈しました。
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 書籍「なんでこれが交通違反なの?」 目次


 以前に私は、深夜2時に、
 工事立会い帰りに250ccの新車のバイクで、
 赤羽で鉄パイプを持った暴走族8名に教われ、
 信号待ちで捕まりバイクは没収されました。
 警察はやる気ゼロ。
 「そんなの信号を無視して逃げれば、良かったじゃない」
 「もし、警察に捕まったら事情を言えばいいよ」との事でした。
 つまり、緊急事態と言う事であればいいとの事でした。
 
 過去には、
 原付で、駅前で道に迷い、路地から出てきたら
 一方通行だった為御用。
 (後で確認したら。そこの出口近辺には標識はなく
  不法取締りにあたったかも知れません)

 原付で、夜中に路上駐車を避け
 そのまま100m位、右車線を走っていたら、御用!
 周りがビュンビユン飛ばしている夜中に
 原付での車線変更は危険なのですが。。。





取り締まり時の対応

 ・スピードを出してない時は、低姿勢で認めない事。
 ・供述調書も勝手に書かれるので、納得がいくまでは
  何度も書き直しを要求
 ・印鑑があっても、指紋押捺を求めてくるバカな警官がいますが
  車内に特徴のある三文判を用意し、必ず三文判を使う事。
  自分で傷を付け偽造された時の判別ができるようにする事。

 彼らの言動にも注意してください
 ・「スピード違反」と「安全確認義務違反」で併せて5点なんだけど
  「スピード違反」だけで勘弁してやるというのは、
  道路交通法では、軽微な違反は、どちらか高い方の点数を取ります。
  つまり、警察官の虚言です。
 ・「裁判になると、前科が付くから罰金で済ませておいた方が得だよ」
  というのもウソ
  こういった言動は、後の検察官の判断で不起訴処分になる可能性大です。

  
 普通、警察官は2人組みで取り締まりにあたります。
 これらに対抗するにはどうしたら、いいのでしょうか?
 私は、以前は車にカメラを常備し
 パトカーや担当者の写真を撮っていました。


 今は、携帯電話があります。
 カメラだけでなく、ボイスレコーダーの機能で隠し録音が可能です。
 これらを使い、彼らの本音や虚言を引き出せれば
 不起訴処分決定です。

 カメラは自分で事故に遭遇した場合も役に立ちます。
 相手の車や現場を写真に収めておけば後で便利です。
 携帯電話でボイスレコーダー機能を使うにはメモリカードが必要です。
 ボイスレコーダーで1時間も録音するとバッテリーが無くなります。
 古い携帯電話を常備し、充電しておけば便利かもしれませんね。

 さらにもうひとワザ!!
 最近の7割のデジタルオーディオプレイヤー(iPODには付いていませんが)には
 ボイスレコーダー機能が付いています。
 また、デジカメもにもボイスレコーダー機能付もあります。
 256Mのデジタルオーディオプレイヤーなら5000円前後で入手可能です。

 「印鑑が要りますよね?」と車内で乾電池でも入れて万全の体制で構えましょう!
 
 普段は、カメラで、ヒドイ事故を見かけた時に写真を撮るのに使っています。
 明日は、我が身と引き締まります!?




 次に検察から呼び出しが来ますが、
 彼らは忙しいので、どうでもよい軽微な違反は不起訴にしがちです。
 そこで、警察官の無茶な取締り、言動があると
 逆に同情してもらえますが、
 ここで、重要視されるのは本人の発言よりも調書です。
 警察官に言いくるめられた調書はそのまま最大の証拠になります


 裁判になって一番頭にくるのが
 証人で来る警官。
 彼らは二人なので、口車を合わせてきます。
 この時に録音が役に立つかもしれません。
 更に、彼らは、たった数時間の裁判に
 給料以外に外勤手当てとして、2-3万円も貰えるそうです。





 結果的に、不起訴処分になっても最後が難関です。
 そう、違反の点数、免許取り消しについては
 行政処分であり、 公安委員会=警察の管轄。
 免許センターへ行っても99%門前払いを食らわせます。
 以前に、私も鮫洲の免許センターでしつこく食い下がったら
 免許を見せるよう要求され
 「オタクは過去8年間に、4回も違反をして、ロクデモない奴だな」
 と、ドテチン顔のヤクザみたいな警官に一蹴されました。





 警察官の知人へ聞いたら
 弁護士を使うか、裏から手を廻さないと
 公安委員会の再審査も受けさえてもらえないみたいです。




 因みに、知人の頼みである裁判所での民事事件で、
 書記官による証拠隠滅、すり替え、
 裁判官の大企業よりの一方的な判決の証拠を揃え
 2003年に最高裁判所の全裁判官15名の自宅に送付
 上告しましたが、棄却され
 他の関連裁判の裁判官、書記官は総入れ替えしました。

 つまり、裁判所とはそういう所です。
 彼らは、退官したら弁護士になるわけですから
 有力な弁護士へ貸しを作ったり、
 裁判官OBで、元先輩の弁護士には絶対に逆らいたくないのです。

 警察も、裁判官も信じた人はバカを見ますよ!!
 絶対に警察に言いくるめられ妥協しないように!
 真実は一つです。





 ・交通違反の基礎知識

 ・交通違反FAQ




 全国の取り締まりは各県県警のホームページで後悔されていますので
 時々確認してみてはいかがでしょうか?
 最後にお勧めサイトをいくつか。

 ☆全国の公開交通取締り情報

 ☆全国検問情報サイト

 ☆交通取締情報
 

 ☆オービスの種類と特徴

  ・全国のオービスの情報

  ・高速道路オービス情報

  ・オービスガイド

  ・携帯オービス情報

  ・携帯用 オービスサーチ

  ・全国のオービス情報


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